このページではJavaScriptを使用しています。JavaScriptの設定がオンになっていない場合は、表示や操作が行えないことがあります。 交通・観光カーボンオフセット : 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団



交通環境対策事業

交通・観光カーボンオフセット

カーボンオフセットとは

カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動に伴う温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部又は一部を他の場所での排出削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)することを言います。

カーボンオフセットの意義・効果

  • 市民等に地球温暖化対策への貢献の機会を提供します。
  • 「見える化→自分ごと化→削減努力→埋め合わせ(オフセット)」という流れを作り出すことで、ライフスタイルや事業活動の低炭素化を促進します
  • 温室効果ガスの排出削減や吸収を実現するプロジェクト等への資金供給にも貢献します。
 

企業にとってのメリット

自社の商品・サービスにカーボンオフセットを導入することで

  • 温暖化問題への積極的な取組み姿勢をアピールできます。
  • 商品・サービスの差別化も期待されます。
 

エコモ財団によるカーボンオフセット支援

交通・観光カーボンオフセットガイドライン(2013年8月改訂版)【PDF/418KB】
当財団は、交通・観光分野でのカーボンオフセット普及に向けた方策を学識経験者、業界団体、事業者からなる研究会で検討し、2009年7月、オフセットするCO2排出量の算定方法等を示した、交通・観光カーボンオフセットガイドライン(国土交通省推奨)を公表しました。2011年7月、記載業種としてトラックを追加しました。
交通・観光カーボンオフセット支援システム
交通・観光事業者による自社商品・サービスへのカーボンオフセットの導入を支援するため、2009年12月、交通・観光カーボンオフセット支援システムを立ち上げました。これは、WEBシステムを通じて排出量の算定やクレジットの購入・管理などをしやすくするものです。