バリアフリー推進事業

 

第19回ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成報告会開催のお知らせ

※オンライン(ZOOMウェビナー)の開催となります。

2024年度および2025年度の助成対象事業について、成果報告を行う報告会を開催することとなりました。

下記のとおりご案内いたしますので、ご参加お待ちしております。

参加をご希望の方は、Microsoftフォームにて、2026年11月26日までにお申込ください。参加者多数でお断りする場合のみ、ご連絡いたします。

Microsoftフォームでのお申込が難しい方はメールでお申し込みください。メールには、ご所属、お名前、ご連絡先(e-mailアドレス、電話番号)をお書きの上、jyoseiアットecomo.or.jp(アットを@に変えてください)までお送りください。

お申込いただきました方には、当日のzoomURLのご案内を12月16日頃にお知らせいたしますので、届かない場合は、お手数ですが,ご連絡をお願いします。

文字通訳に対応いたします(UDトーク)。

1.日時:2026年12月18日(金)11:00〜16:00

2.参加方法:オンライン(ZOOMウェビナー)

3.参加料:無料

4. ご案内(チラシ)

5.当日配布資料(7.7MB) ※後日公開します。

プログラム

12月18日(金)11:00〜16:00
11:00 開会/開会挨拶 
11:05 2025年度成果報告:一般部門
 

1.知的障害児・発達障害児及びその家族の空港・航空機利用に関する映像メディアを用
いたバーチャルシミュレーションの効果検証
Relax’Creation project株式会社 代表取締役 橋本敦子氏 コメンテーター:萩野委員

 

2.認知症の人と高齢者の公共交通施設における図記号と交通標識の理解度調査
特定非営利活動法人FUKUOKAデザインリーグ 理事長 武永茂久氏 コメンテーター:森口委員

11:49 昼食休憩
13:30 2025年度成果報告:一般部門
 

3.画面の指さしで応答する聴覚障害者のコミュニケーション支援サイトの有効性検証
筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科 教授 井上征矢氏 コメンテーター:藤本委員

 

4.視覚障害者の駅ホームからの転落・ヒヤリハット事象のヒューマンエラー分析   
慶應義塾大学経済学部 教授 中野泰志氏 コメンテーター:鎌田委員

14:14 2025年度成果報告:研究・活動部門
 

5.移動困難者の外出を社会で支えるために〜福祉交通の危機的状況の解消〜  
認定NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク 清水弘子氏 コメンテーター:新田委員

 

6.障害者・高齢者の公共交通利用における情報バリア解消について
—医療・介護関係者等に対する「公共交通利用教育」に関する取組—
国立大学法人和歌山大学大学院経済学研究科     難波航平氏 コメンテーター:原委員

14:58 休憩
15:08 2024年度成果報告:一般部門
 

7.知的障害者の公共交通利用における心のバリアメカニズムの解明
―主に特別支援学校通学児を対象に     
大分大学理工学部理工学科地域環境科学プログラム 准教授 三村泰広氏 コメンテーター:原委員

 

8.外部団体が管理している鉄道駅におけるバリアフリーの有効性に関する研究   
龍谷大学政策学部 准教授 石原凌河氏 コメンテーター:新田委員

15:52 全体総評 秋山委員長
16:00 終了