バリアフリー推進事業

優先設備、優先席関係の図記号を作成しました

当財団では、一見してその表現内容を理解することのできる情報提供手段として案内用図記号の検討を進めてまいりました。
2000年に125項目の標準案内用図記号を策定し、その内110項目が、2002年にJISZ8210案内用図記号となりました(現在116項目)。
その後、2006年から一般施設等でバラバラに使用されていた妊産婦、乳幼児連れ、高齢者、けが人等の図記号について検討を進め、この度新たに「高齢者」、「障害者(けが人)」、「妊産婦」、「乳幼児連れ」、「内部障害者」を優先すべき設備(立位)や席(座位)を示す図記号を作成いたしましたので、PDF版で公開させていただきます。

 

優先設備図記号

 

 

 

優先席図記号