バリアフリー推進事業

ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成

!2017年度から助成内容と募集期間が変わります!

<募集期間>2017年1月1日(日)〜1月31日(火)

応募される方は、必ず「しおり」や「助成要項」をお読みください。

書類作成に際しては、「記入例」をご参考ください。

当財団で交通バリアフリーの促進に寄与することを目的に研究・活動助成を行っております。

助成の目的

本事業は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(以下、エコモ財団)が、交通バリアフリーに関わる先進的な調査研究や技術の研究開発を行う研究者等、活動を行う個人、団体等に対して、助成(ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成)を行い、わが国の交通バリアフリーの促進に寄与することを目的とします。

研究助成の対象

(イ)若手研究者部門、(ロ)一般部門

交通バリアフリー※1に関わる先進的な調査研究や技術の研究開発※2とし、以下のいずれかに該当する研究内容とします。

(ハ)研究・活動支援部門

交通バリアフリー※1に関わる調査研究や活動とし、以下のいずれかに該当する内容とします。

※1 本助成に関する「交通バリアフリー」を表すキーワードは以下の通りです。
・公共交通機関における移動のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関に関連する建築物や道路等のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関における移動のバリアフリーに関する教育や人材育成等に関わるもの

※2 本助成に関する「研究開発」とは、開発を行うための基礎的研究までとします。

助成対象者

(イ)若手研究者部門

・2017年4月1日時点で35歳以下の方。

・2017年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。

(ロ)一般部門

・2017年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。

(ハ)研究・活動部門

・個人や企業、NPO等

助成額

(イ)若手研究者部門

1件につき原則として、50万円以内

(ロ)一般部門

1件につき原則として、100万円以内

(ハ)研究・活動部門

1件につき原則として、20万円以内(内容によっては最大30万円)

応募期間

2017年1月1日(日)〜1月31日(火)とします。 ※当日消印有効

スケジュール

  1. 助成対象および助成額の決定は、2017年3月下旬頃の予定です。
  2. 助成期間は、2017年4月1日(土)〜2018年2月末日までです。
  3. (イ)若手研究者部門、(ロ)一般部門

    若手研究者部門、一般部門 申請から研究完了までの流れ(予定)

    (ハ)研究・活動部門

    研究・活動部門 申請から研究完了までの流れ(予定)

応募方法

(イ)若手研究者部門、(ロ)一般部門、(ハ)研究・活動部門

(1)助成を希望される方は、所定の申請書に日本語で必要事項をご記入の上、書類とその電子データ各々一式を郵送等によりご提出ください。メール、ファクス等による申請書の受付は致しませんので、ご了承ください。ただし、電子データのみメールでの受け付けいたします。

(2)申し込み件数は、特に制限致しません。

(3)助成対象とならなかった場合には、申請書類等一式をご返却いたします。

審査方法、審査委員

  • 審査方法:受理した申請書は、審査委員会により審査いたします。なお、必要に応じてヒアリング等を実施する場合があります。研究助成の採否ならびに助成額については審査委員会の審査を経て、当財団が決定いたします。
  • 審査項目:

    (イ)若手研究者部門、(ロ)一般部門

    @先進性及び新規性:既存の調査研究や研究開発より進歩を目指した、または新しい視点で取り組もうとしている内容であること
    A継続性:今後蓄積し、将来的に活用が見込める内容であること。もくしはこの研究が申請以前からの実績があること。
    B連携性:研究をよりよいものとするために、他の事業や高齢者や障害のある方々等関係者と積極的に協働していること。また、それが見込める内容であること。
    C社会貢献性:将来的に大きく社会に貢献できる研究データや成果が見込める内容であること。
    D研究計画の妥当性:研究内容と研究計画(予算等を含む)を照査したとき、計画内容が遂行でき、かつ一定の成果を見込める内容であること。
    E発展性への寄与:現在の交通バリアフリー分野の事業に関連がある、または今後の交通バリアフリーの発展に寄与する内容であること。また、新たなネットワーク形成に寄与する内容であること。

    (ハ)研究・活動部門

    @先進性及び新規性:既存の調査研究や活動の進歩を目指した、または新しい視点で取り組もうとしている内容であること
    A継続性:将来的に活用が見込める内容であること。もくしはこの研究や活動が申請以前からの実績があること。
    B連携性:高齢者や障害のある方々、他の事業等関係者と積極的に協働していること。また、それが見込める内容であること。
    C社会貢献性:社会に貢献できる成果が見込める内容であること。
    D研究計画の妥当性:研究・活動内容と研究・活動報告(予算等を含む)を照査したとき、計画内容が遂行でき、かつ一定の成果を見込める内容であること。
    E発展性への寄与:現在の交通バリアフリー分野の事業に関連がある、または今後の交通バリアフリーの発展に寄与する内容であること。また、新たなネットワーク形成に寄与する内容であること。
  • 審査委員(敬称略、五十音順)
委員長 秋山 哲男 中央大学研究開発機構教授 交通計画(観光計画)
委員 鎌田 実 東京大学大学院工学系研究科教授 機械工学
高橋 儀平 東洋大学ライフデザイン学部教授 建築
田中 理 横浜市総合リハビリテーションセンター非常勤顧問 リハビリテーション工学
萩野 美有紀 アール・イー・アイ株式会社取締役 ユニバーサルデザイン
平沢 善幸 国土交通省総合政策局交通バリアフリー政策室長 国土交通省
藤井 直人 神奈川県立保健福祉大学非常勤講師 リハビリテーション工学
藤本 浩志 早稲田大学人間科学学術院教授 人間工学
三星 昭宏 関西福祉科学大学客員教授 交通計画(交通システム)
山田 稔 茨城大学工学部都市システム工学科教授 交通計画(ユニバーサルデザイン)
本田 隆文 (公財)エコモ財団理事長  

お問い合わせ先

バリアフリー推進部
所在地 〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地 五番町KUビル3階
E-mail jyoseiアットecomo.or.jp アットを小文字@にしてください。
電話番号 03-3221-6673(9:30〜17:30)
FAX番号 03-3221-6674

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