バリアフリー推進事業

ADシンポジウム2012 〜発災から1年経過した今だからわかる、より多くの人から求められる製品やサービス〜 「東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」 開催のお知らせ

 アクセシブルデザイン推進協議会(ADC)では毎年度ADフォーラム、AD・福祉用具関連の調査、開発、標準化、普及、国際化等の事業について情報交換をおこなっています。
 今回は、ADシンポジウム2012を開催し、ADシンポジウム2012「東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」について、障害者団体、産業界等が互いに推進している災害時における施策や取り組みについて情報を共有し、専門的な情報やノウハウを継続的に集約・蓄積したいと考えております。多くの方にご出席を頂きたいと考えておりますので、万障お繰り合わせの上、ご臨席頂ければ幸いです。

 お申込みは、別紙3「出席通知」にて1月20日(金)までにFAXまたはメールにてお送りいただけますようお願い申し上げます。  

*当日の情報保障として手話通訳を予定しております。

1.日時:平成24年2月13日(月)13時30分〜16時30分(予定)

2.場所:独立行政法人 住宅金融支援機構 本店 1階 すまい・るホール(MAP)

3.参加料:無料

4.定員:250名(定員になり次第締め切ります)

5.申込み方法:参加をご希望の方は、ファクスかメールにてお申し込みください。参加申込書をプリントアウトの上、必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。

6.チラシ(PDF342kb) (参加申込書は5ページ目にございます)

7.主催:アクセシブルデザイン推進協議会(社団法人ガス石油機器工業会、財団法人家電製品協会、交通エコロジー・モビリティ財団、 財団法人テクノエイド協会、財団法人ベターリビング、財団法人日本規格協会、

日本福祉用具・生活支援用具協会、社団法人日本包装技術協会、財団法人共用品推進機構)

プログラム/Schedule *当日は一部内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。           

講演(13:30〜15:05)

 (1)災害時に必要なモノや支援(サービス)〜肢体不自由、知的障害、精神障害の視点から〜
   石巻地域総合生活支援センター  相談支援専門員 早坂 明子氏

(2)大震災を経験して、視覚障害のある人が必要とするモノや支援(サービス)
   公益財団法人日本盲導犬協会 仙台訓練センター 原田 敦史氏

(3)聴覚障害のある人に対する災害時に必要な製品やサービス、情報について
   東日本大震災全難聴対策本部事務局次長

  社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事・情報文化部副部長 小川光彦氏 

休憩(15:05〜15:15)

パネルディスカッション(15:15〜16:30)

 「東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」

  コーディネータ: シルバー産業新聞 編集長 安田勝紀氏

  パネリスト: 石巻地域総合生活支援センター 相談支援専門員 早坂 明子氏
         公益財団法人日本盲導犬協会 仙台訓練センター 原田 敦史氏
         東日本大震災全難聴対策本部事務局次長

        社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事・情報文化部副部長 小川光彦氏

司会・進行 アクセシブルデザイン推進協議会 本村光節氏(公益財団法人テクノエイド協会 常務理事)